ビジネスで役立つ!魅力的な「コミュニケーション」スキルとは?

今、ビジネススキルの中で、最も重要なのは何だと思いますか?それは各種調査によれば「コミュニケーション」です。では、コミュニケ―ションを身につけるには、どうしたらいいのでしょうか? 

  • 誰もが必要なスキルと感じるのがコミュニケーション
  • どうしたらコミュニケーションスキルはアップする?
  • スキルアップに成功した口コミを紹介

誰もが必要なスキルと感じるのがコミュニケーション

2020年1月末に、株式会社PR TIMESが「新卒社員(社会人1年目の社員)に求めるスキル」は何かをアンケート調査しました。回答したのは、23~50歳のビジネスパーソン550人。トップは63.1%を占めた「コミュニケーションスキル」でした。2位が12.3%の「ビジネスマナー」だったので、圧倒的大差をつけての1位だったのです。

また、ネットワークサービスを提供する「リンクトイン」(LinkedIn)が、日本・オーストラリア・インド・シンガポールのビジネスパーソン計4,100人に実施したアンケート調査で、「今、最も取得したいスキル」は「創造性」「思考力」「コミュニケーション」などに代表される「ソフトスキル」でした。さらに「ソフトスキル」の何を重視するのかという問いのトップが、日本では42%を占めた「コミュニケーション」と「コラボレーション(連携)」の2つだったのです。

つまり現状でも多くの人が「コミュニケーション」に苦労しているということでしょう。

どうしたらコミュニケーションスキルはアップする?

では、コミュニケーションスキルをアップさせるには、どうすればいいのでしょうか?

先のアンケート調査でも「取得したいスキル」に選ばれていることから、日常的なコミュニケーションだけで上達できないことは確実です。その一方で、人によってコミュニケーションの魅力は異なるので、パターンを覚え込むような手法では困ります。

例えば、朴訥な会話が魅力だった人の口数が増えて接しやすくなっても、言葉の重みが失われるようでは変化がプラスだったのかは微妙です。

またコミュニケーション力を専門性のあるスキルと捉えた場合、その習得には体験と理論を併せて学ぶことが有効です。このような条件をすべて満たすのが、あらゆるカウンセリングのベースとなる「傾聴」のスキルを習得できる「産業カウンセラー養成講座」です。

スキルアップに成功した口コミを紹介

では、実際に産業カウンセラー養成講座に通うとどのような変化が起きるのでしょうか?

受講生の声を紹介しましょう。

「講座では話している相手を観察することが求められる。話している内容だけではなく、言い方、表情、態度……。こんなに表現してくれているのに自分は相手を観ていなかったなぁと、つくづく思った。職場でも観察することを心掛けると色々と気づくことがあった。管理者として部下の不調や状態に気づく感度が高まったことは、とても役に立っている」(38歳 男性 メーカー勤務)

コミュニケーションは言葉だけで交わすものではありません。言い方や態度でも、伝わる情報が変わってしまうのです。相手の気持ちを受け止め、共感するスキルが必須の産業カウンセラーの養成講座では、言語以外のコミュニケーションスキルもしっかり身につけることができます。

「部下の指導が上手くいかずに悩んでいましたが、養成講座で聴くトレーニングをしている時に無難な応答しか出てこない自分は間違うことを恐れてるんだなぁ、カッコつけてるんだ、と気が付きました。結局今の自分の力で聴くしかない。そう思ったらなんだかストンと楽になりました。すると不思議なもので、後輩への接し方が変わったのか、変な緊張感がなくなり関係性も良くなって指導の成果が出始めたのです。とてもうれしいです!」(31歳 女性 金融)

コミュニケーションの難しい部分は、話法などのスキルだけ身につけても、問題が解決しないケースがあることです。気づきを得て、気持ちが変わることでコミュニケーションも変わってくる。こうした変化を実感できるのも、産業カウンセラー養成講座の魅力です。

「声の大きい人の意見が通るもの。自分はいつも我慢をする側で情けないなぁ、けどそういう性格だから仕方ない、と思ってきました。講座で自分の気持ちや考え方を振り返り、自分はただネガティブに我慢をさせられているのではなく、我慢することを選んでいるのは自分自身なんだ、と気が付いたのです。言いたいことを言えるのはまだ少し先になると思いますが、自分ごととして考えられるようになったことで、少し我慢が苦痛ではなくなりました」(33歳 女性 流通)

傾聴を学ぶことで、そういうコミュニケーションをとってしまう自分、に気付くことがあります。手法のHow toを学ぶだけではなく、自分を知ることで変化が生まれるのです。

仕事でも、ときに言いにくかったり言えなくなる場面があります。そうした場合、言い方はもちろん重要ですが、自分の気持ちを理解し受け止めていく勇気を持つことはもっと重要なことなのです。

こうしたコミュニケーションの根幹を、しっかり学べるのが「産業カウンセラー養成講座」の強みなのです。

どうでしょうか?

本当に使えるコミュニケ―ションスキルを身につけたい方は、「産業カウンセラー養成講座のご案内」をご覧ください。

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