家族・新着記事

  • 親の一人暮らしをどう見守る?遠隔介護をやりぬくための7つの提案

    子育てがひと段落すると、近づいてくるのが親の介護問題ではないでしょうか。親を呼び寄せようかと悩んでいる人もいるかもしれません。しかし、まずは遠隔介護の可能性を検討してみては。親の一人暮らしを見守るための、7つの提案を紹介します。 自分の暮らしも、親の生活も大事にする遠隔介護提案その1:地域包括支援センターに相談する提案その2:居宅で受けられる介護サービスを把 Read more »

  • 健やかな心理環境を育てるために、子どもにかけたい言葉7選

    子どもの健やかな心理環境を育てられるような言葉をかけてあげたいですよね。子どもは、ポジティブな言葉で明るく育つもの。いつでもかけてあげられる、また簡単に変換できる言葉を中心に集めてみました。 「大好きだよ」(存在の全肯定) 「○○なら大丈夫だよ」(根拠を必要としない信頼)お手伝いをしたら「偉いね」より「助かった、ありがとう」片付けや宿題は「いつやる?」同じ失 Read more »

  • 介護離職はしない!公的支援・制度と会社の理解を得ながら働くつ6つのヒント

    超高齢化時代を迎え、親などの介護のために会社を辞めてしまう、いわゆる介護離職の増加が問題となっています。介護離職をすると、経済的にも精神的にもつらい状況に追い込まれます。公的支援や制度と、会社の理解を得ながら働くヒントをご案内します。 早い段階で地域包括支援センターへ相談に行く会社の介護支援制度について調べるリモートワークの可能性を探る産業カウンセラーに相談 Read more »

組織・新着記事

  • 【令和の世にはなくしたい】いくつ知ってる?職場で起こりえる8つのハラスメント

    ハラスメント問題が日常的にメディアを賑わすことも少なくありませんが、ハラスメントはけっこう種類が多いのをしっていますか?最近新しく仲間入りした用語も含め、職場で起こりえるハラスメントの種類8つをご紹介します。 ハラスメント8つの種類モヤっとしたら「何ハラ?」と考える前にコミュニケーションを! ハラスメント8つの種類 ⓵セクハラ セクシャル・ハラスメントの略称 Read more »

  • マイナスの報告が上がってこない! そんな組織の改革を進める一言とは

    仕事をしていると、部下から成功した話しか聞かされないな、と思うことはありませんか?だからこそ報告のないときは、悪い想像しか働かないという悪循環にも……。そんな人にこそ知ってほしいのが、MUM効果です。 悪い話は誰も伝えたがらない 報告がなければ悲観的な予測ばかり 報告が受ける側が口にすべき言葉 クレーム対応はスピードが命のワケ 悪い話は誰も伝えたがらない プ Read more »

  • 仕事のパフォーマンスをあげたいなら「孤独」から抜け出すたった1つの言葉を唱えろ!!

    秋の夜長、何となく孤独だなと感じることはありませんか? 会社でも孤独だなと感じたら、ものすごくパフォーマンスが落ちているかもしれませんよ!孤独とビジネスの関係を説明しましょう。 寂しくて死ぬのはウサギではなくヒト 一緒に仕事をしていると思うだけで48%もパフォーマンス増 「一緒に」と言え! 寂しくて死ぬのはウサギではなくヒト 「ウサギは寂しいと死んじゃう」と Read more »

ビジネス心理・新着記事

  • 全部自分が悪い!? という思い込みに要注意

    労働時間に見合わない給与、上司のパワハラ。職場で降りかかる理不尽は自分のせいだと思っていませんか?それは自分ではなく、周りが悪いのかも!「公正世界」という思い込みについて説明します。 雨乞いと同じような思い込み「地道に頑張れば報われる」という意識不幸は悪人に起こる!?他人に話を聴いてもらう方法も 雨乞いと同じような思い込み 未開の文明では、雨乞いは立派な儀式 Read more »

  • 明日から仕事か……日曜の夜を欝々と過ごさないための心理マジック5ステップ

    日曜日の夜、次の日から仕事に行かなければならないことを考えると憂鬱になっていませんか。金曜日から始める5つの心理ステップが、その憂鬱を解消します。試してみませんか? 金曜日、「ツァイガルニク効果」を狙い、わざと仕事を残して会社を出る 土曜の夜、月曜だけのぜいたくを決めておく 日曜日、ありのままの憂鬱を受け止める日曜の夜、あらかじめ決めておいた相手に電話する月 Read more »

  • 仕事には自信がある、でも人間関係には自信がない…そんな人に贈る「ちょいゆる」のススメ

    仕事はバリバリできるのに、職場の人間関係はなぜかぎくしゃくしてしまう人、「人づきあいが苦手なんだよね」と諦めてしまっていませんか。その悩み、心理学で解決できるかも! キーワードは「ちょいゆる」です。 仕事ができてもコミュニケーションが苦手だと評価が下がる時代 心理実験でも実証されている「しくじり効果」ミスはみんなと近づくチャンスと捉えると、仕事も人間関係も楽 Read more »

コミュニケーション・新着記事

  • ビジネスで厳禁!心理学に学ぶ5つのNG口癖ワード

    ちょっとした口癖から性格が覗けてしまうことがあります。そして敏感な人は、そうしたワードに注目しているようです。周囲との関係に少しずつ亀裂を生んでしまうかもしれないワードを紹介しましょう。 NGワードがその人の本性を暴く 口癖はその人の性格を示す一つの指針です。普段は表に出にくい性格が、そこに表れてしまうからです。つまり本性の一部が表れてしまう瞬間というわけで Read more »

  • 【心理実験で実証】なぜかモテる人が無意識にやっている恋の駆け引きとは

    とくに美人でもカッコいいわけでもない、高収入なわけでもない……なのにモテる! そんな不思議な人がまわりにいませんか。そんな人の秘密を解く、心理実験を紹介しましょう。 「モテる人が無意識に行っている」こと 不思議とモテる人に「モテる秘訣を教えてよ」とねだっても、「特に何もしていない」なんて答えが返ってきませんか。実は、モテる人は無意識のうちに恋の駆け引きを巧み Read more »

  • 「ご趣味は?」から始めてはいけない!婚活で最初に聞くべきことって?

    「婚活」が一般化して早や数年、理想の結婚相手を探すために、婚活パーティーやマッチングアプリなどを使う人も少なくありません。そんな出会いの場で、どんな質問すべきでしょうか?結婚に向く質問をご紹介します。 最初に「好きなこと」を聞くのはなぜ? 好きなことが同じなら仲良くなれる!バーンとネルソンの実験 結婚相手を探すなら「嫌いなものは何ですか」と聞いたほうが早い! Read more »

仕事術・新着記事

  • 片付けられない人のための2つのテクニックを10冊の書籍から厳選

    片付けは多くの人にとって頭の痛い問題ではないでしょうか。その悩みを解消するための書籍もたくさん出版されています。ところが本を読んでもいっこうに片付かない。その原因は情報量が多すぎるからかも。そこで必要な情報を厳選してみました。 片付けのメインテーマは「捨てる」 捨てられない心理って?行動を起こすためのテクニック 捨てるためのテクニック 捨てた後の収納 片付け Read more »

  • わずらわしい価格交渉から開放されるマジックワードを紹介

    価格交渉はかなり面倒な仕事の一つでしょう。少しでも安くしようと粘られると、仕事へのテンションも下がってきます。といって契約間近の顧客を無視するわけにも……。そんな悩みを解消するマジックワードを紹介します。 心理学的に有名な価格交渉も…… 金額発表前のジョークがポイント 線を描いただけで影響される 心理学的に有名な価格交渉も…… ビジネスでの価格交渉は、なかな Read more »

  • 万引き依存症の治療から学ぶ 悪癖をやめるヒント

    これだけは直したいと思っている行動はありますか?週末の深酒や日々の夜更かし、休日のスナック菓子のバカ食いなどなど、依存というほどではないけれど改善したいと思っている行動をやめるヒントをお伝えします。 万引き依存はストレスへの対処だった後悔するような行動の改善のヒントに行動を意識化するトリガーを考えてみる 欲求を抑える方法 万引き依存はストレスへの対処だった Read more »

法律・新着記事

  • 正社員と非正規社員の待遇の違いって許される?

    ずいぶん前から非正規社員と正社員の待遇の格差が問題になっていました。でも、近年は手当てなどの格差を裁判所が認めなくなってきているのを知っていますか?待遇格差に関連する最高裁判決を紹介しましょう。 そもそも「不合理な格差」は禁止 「住宅手当」の格差が認められた理由安全運転の必要性は正規・非正規とも変わらない国も格差を縮めたい さらに悲惨な現実も…… そもそも「 Read more »

  • 残業代が歩合給なのは合法?

    残業代があるかないかで、賃金の額はけっこう変わりますよね。でも、残業代には請求できる条件に制約があったりして、比較的トラブルになりやすい賃金でもあります。残業代にまつわる地裁判決を紹介します。 278万円の支払い命令歩合給だと通常の労働時間の賃金と割増賃金との判別ができない「定額残業代」 健康を害するほどの残業はダメ 昼休みを取れなった分の支払いも裁判所が命 Read more »

  • 過労自殺が労災認定されるための3つの条件って?

    通常の自殺の場合労災保険の対象にはなりません。しかし過労自殺は保険の対象です。ただ、認定のハードルは、それほど簡単ではありません。厚労省の指針から説明します。 1日12時間近く週6日働いていた会社側は過労自殺を認めたがらない認められるポイントは「強い心理的負荷」過労の自殺・自殺未遂の労災請求は過去最高 1日12時間近く週6日働いていた 2016年6月21日の Read more »